前回の記事では、出産前の週末に一時退院することになっていることをお伝えしました。

 

妊娠36週の赤ちゃんの4D写真。だいぶ顔つきがしっかりしてきてます。

 

ですが、3度目の帝王切開のため子宮破裂のリスクがあるため、お腹の張りと腹痛があり妊娠35週から管理入院となりました。

 

もともと子宮頸管は3.8cmと長く子宮口も開いていなかった私。

 

リトドリン点滴と安静のおかげで、おなかの張りがかなり落ち着いていたこと、私の入院中に3歳の息子の入院が重なり、先生が数日でも家に帰れるように配慮してくれました。

 

リトドリン点滴は2A15ml→12ml→8mlと減らしました。

 

徐々にリトドリンの点滴の量を減らしていきました。

 

モニターで張りチェックしました

 

点滴の量を15ml→12ml→8mlと減らすごとに、毎回お腹の張りをNSTモニターでチェックしました。

 

8mlにした時は、12mlの時よりお腹が張る感覚がありました。

 

それでも妊娠36週なら多少は張って当たり前ということで、ついに点滴を外し内服薬に切り替えました。

 

点滴を外してもらってスッキリ!

 

リトドリンの点滴はだいたい4日もすると、針を刺しているところから点滴が漏れ始め腫れて痛くなります。

 

しばらくは腫れとしこりが残り、なかなかツラい…

 

点滴を外してもらった時は、動きやすいしスッキリ爽快でした♪家にも帰れるし?♪とルンルンな気分で過ごしていました。

 

内服薬のリトドリンにしてから、日中はそこまで張りを感じず、張り返しがないかもと安心していました。

 

今の状態なら家に帰れるね!と看護師さんからも言われていました。

 

その日の夜22時半に寝る前のリトドリン錠をもらって服用し就寝。

 

夜中の3時ごろ、トイレとお腹の張りで目が覚めました。

 

トイレに行く前後はお腹が張りやすいと看護師さんから聞いていたので、こんなものかなぁと思いトイレを済ませ横になりました。

 

3時半?4時半ごろの1時間に3回ほど強めのお腹の張りとグーッと締め付けられるような腹痛を感じました。

 

前回リトドリン錠を飲んでから6時間が経過しています。薬の効果が切れたから張り始めてる!と思いナースコールをしました。

 

「張り止めのお薬を頂きたいのですが…」と言うとすぐに看護師さんが来て、「おなか張ってる?」と聞かれ、すぐにモニターで張りをチェックすることに。

 

私としては薬を今すぐもらいたいだけだったのに、、と思いながら、暗闇の中でNSTモニターを装着。

 

モニター中2回ほど張りを計測。ベルトを取り外してる時にもう1回張りました。

 

その後ようやくリトドリン錠をもらい飲みました。薬が効くまで3回くらい強めに張り、その後も不規則ではあるもののいつもより張りました。

 

朝、先生が来て「申し訳ないけど点滴に戻すよ、一時退院は無理です。」と。。

 

こんだけ張ってたら私もやっぱりな、、と内心わかっていました。

 

薬ではお腹の張りを抑え切れないんだなと実感しました。

 

ということで、再度点滴開始となりました。

 

12mlのリトドリン点滴再開です

 

パパには週末に帰れそうだから、上のおねえちゃんの誕生日のお祝いをしようと言っていました。

 

入院前から行く予定にしていた焼き肉キングも予約済みでしたし、退院のお迎えがてら子供たちとおもちゃ屋さんに行ってプレゼントを買い、ケーキを買って帰る予定でいました。

 

焼き肉キングは2回目のキャンセル。。ご縁がないようです(^^;

 

無理して退院しても腹痛と張りで緊急帝王切開になる可能性も高いし、入院していたほうが安心だと思ったので、潔く諦めました。

 

赤ちゃんの命を守る事が最優先なので、おねえちゃんには申し訳ないけど、出産して退院したら目一杯お祝いしてあげようと思います♪

 

赤ちゃんと同じ誕生日なので、W誕生日お祝いです!

 

ただ母乳がつまりやすい体質なので、産む前にケーキを食べたかったなぁ…なんて思ったりしました。

 

出産日まであと6日に!

 

ドキドキと不安と赤ちゃんに会える楽しみと色んな感情が混ざり合っている今日この頃。

 

産まれたら忙しい日々が始まるので、1人の時間を存分に楽しもうと思います^ ^