無痛分娩で出産のはずが・・ | ママと子供の幸せ日記

無痛分娩で出産のはずが・・

妊娠出産エピソード

はじめまして。

現在、生後4か月の女の子を育児中をしています。

妊活・不妊治療のはなしや出産、育児のことについて書いていくブログです。
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まずは、自己紹介&妊娠・出産のエピソードをかいてみます。

結婚したのは、今から6年前。

高校の同窓会がきっかけで、まさかの結婚。よくある話ですよね。自分が本当にそうなるとは!

最初は3年くらい2人の生活を楽しみたいねってことで、特に避妊はしないけど排卵日を狙ってするってことはしませんでした。

それで妊娠できたらできたでいいねと言いつつも、妊娠は見事にせず。

2人の生活は国内・海外旅行に行ったり、アウトドアを楽しんだり、色々楽しめました。いつの間にか3年経って、そろそろ子どもほしいねとなり、妊活を始めたものの妊娠できない!!

海外排卵検査薬を使って自己流にやってみたものの、、1年半経ってもできませんでした。

一度、陽性反応が出たのですが、化学流産となり、涙を流しました。。そこから半年ってもできず、不妊治療の病院の門をたたいたのです。

夫婦で検査をして、私は卵管造影検査を受けた時、あまりの痛さに失神。。おでこを強く打ち、まぶたの皮がずるむけ・・大変なことに。MRIを撮る羽目になりました。何事もなかったので良かったのですが。

検査結果はお互い大きな原因がありませんでした。ホッとして、リラックスして治療に臨めたのもよかったのかもしれません。

私の排卵が遅すぎるので、排卵誘発剤を飲みました。そして先生の卵胞チェックによるタイミング指導でわずか1回で妊娠することができました。

卵管造影検査後は、卵管の通りがよくなるから妊娠しやすいと聞きますが、本当にそれでした。

同窓会で再開し結婚というよくある話に続いて、妊娠までもが卵管検査後のゴールデンタイムで妊娠というよくある話に当てはまったのです!!
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妊娠して大喜びもつかの間、吐き気が。。においが。。つわりの始まりです。

ものすごくひどいほうではなかったけど、ご飯の炊ける匂いもダメだし、トイレの芳香剤や化粧品の臭いもダメ、唯一食べれる物がセブンのレタスサンドでした。それをゆっくり少しずつ食べる感じの毎日。

吐き気って本当に気持ちが悪いんですよね。吐くほどではないけど、常に気持ちが悪くて。いっそのことノロウィルスのようにひどくていいから数日~1週間で終わるほうがまだまし!!

約3か月ほどつわりは続き、終わった後もすっきりせず、もたれや胃の不快感はずっと続きました。

出産は去年の12月でした。痛みにものすごい弱い私は、無痛分娩を希望していました。

弱い陣痛がきて病院に行ったら、カテーテルを背中に入れて麻酔の準備OK。

いよいよ生まれるんだ!とかなり不安になっていました。徐々に陣痛が強くなってきて、早い段階で麻酔を注入。

先生はどんどん麻酔してOKというスタンス。看護婦さんはもう少し我慢できないの?と半分あきれ顔。

どんどん強くなる陣痛、だけど子宮口は開きません。

何度も麻酔を注入しました。

何と陣痛は44時間も続いたのです。だけど一向に赤ちゃんは下りてこない。

最終的に子宮口は9センチまで開いたけど、私の体力と気力はもう限界。とてもいきめる状態ではなかった。

そうこうしているうちに、赤ちゃんの心音が下がり、危ない状態に。

結局、帝王切開になりました。

約2日かかった出産。最後は帝王切開になるなんて!

これが麻酔なしだったら、たぶん私は死んでたんじゃないかってくらい壮絶でした。

麻酔してたから、飲まず食わずでそのまま手術。術後も水すら飲めなくて苦しかった。

術後の傷と骨盤が元に戻ろうとする痛み、子宮の後陣痛と産後も苦しみました。2日後には母子同室となり、両腕に点滴をしながら育児の開始です。

傷は痛いし、両腕の点滴は抱っこで漏れて腫れあがるし、寝不足だし、とにかく産後は極限状態でした。こんなに出産育児って大変なの?!?!と世の中のお母さんがどれだけすごいか実感いたしました。。

おなかの傷は産後2か月くらいでようやく痛みも違和感もなくなりました。

ようやく4か月。長いようであっという間の4か月。

最近は生活リズムができてきたようで、夜中は寝てくれていて助かっています。

母乳のこととか、赤ちゃんのぐずりとか、予防接種のこととか、色々育児ネタを書いていこうと思っています。

 

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