つわりにこれが効く!!つわりを軽減するアルカリ性食品とは? | ママと子供の幸せ日記

つわりにこれが効く!!つわりを軽減するアルカリ性食品とは?

2人目妊娠

じつは、娘の時のつわりがひどかったとき、色々ネットで調べて、アルカリ性食品を摂るといいというのを知って、根昆布を水に浸けた昆布水を飲み始めてから、少しつわりが落ち着きました。

今は妊娠6週半ばですが、たまにむかむかするような感じ(朝や夜中)が出てきました。

やっぱり完全にはつわりなしとはいかないか!!

でもある食品を摂ると、気持ち悪さがすっきりしてつわりが軽くなるものを見つけたのです!

ぜひつわりに苦しんでいる妊婦さんに試してもらいたいのです!!

akachan

お肉、甘いものが好きな人ほど、つわりはひどくなるそうです。

お肉、お魚、乳製品、お魚、たまご、砂糖・・これらは体を酸性にしてしまうそうです。

砂糖以外は大切な栄養源だと思うんですけどね^^;

ベジタリアンの人は、つわりが軽く済むのも、この酸性食品を摂っていないからと考えられているみたいです。

つわりが起こる時期は、胎盤を作っているためで、胎盤はアルカリ性なんだそう。

そのため、胎盤に必要のない酸性の体からアルカリ性に変えるために、つわりを起こすとも考えられているんだそう。

妊娠出産は究極のデトックスらしいんですが、つわりは食中毒が3か月くらい続いているようなもの・・相当きついですよね。。

その時の妊娠によって、つわりは変わってくると聞きますよね。

そして、つわりを完全になくすことはできないとよく目にすると思うんですが、もっと研究対象にしてもらいたい症状ですよね。

今回、娘の食生活を考えて、ミネラルやビタミンを意識した食生活が妊娠や軽いつわりにもつながったのかなと思って、つわりを軽くする食生活&むかむかを抑えるアイテム(実際に効いたもの)をご紹介しようと思います!

妊娠前から意識して摂っておくと、つわり時も軽いかも!

人の体は半年前に食べたものでできているとも言われていますが、妊娠はいつできるかわからないので、妊娠したいと思ったら、良質なタンパク質とミネラル・ビタミンをバランスよく摂るのがおすすめです。

1人目は不妊治療にも通うくらい、なかなか妊娠できませんでした。

今思うと、圧倒的に栄養が足りてなかったなって感じます。

朝食は、リンゴのみとかヨーグルトにグラノーラとか。

お肉は体に悪いと思ってあまり食べない、かと言ってお魚も毎日食べているわけではない感じ。

甘いものは大好きで、一度お菓子の袋を開けたら全部食べるまで満足できない。

そんな生活でした。

不妊検査の結果、排卵障害だったので、誘発剤を使い、めでたく妊娠。

そしてつわりがつらい・・5か月でようやく治まる。

子どものためと思って改善した食生活が結果妊娠につながったのかも。

元気で活発な1歳半の娘。

離乳食も完了し、ミルクもほぼ卒業。

これからは食事でしっかり体を作るための栄養を摂らせないと!と思い、今まで適当だった朝食をまず改めました。

朝食は、煮干しと昆布の出汁で作ったお野菜具沢山味噌汁で!

カルシウムなどのミネラルが豊富な煮干しや昆布を前の晩から水に浸けておきます。

そうすると朝には、いいお出汁がでて、野菜やお豆腐を入れて、味噌を溶くだけ!

おいしくて体に良いお味噌汁が出来上がり。

味噌汁はとても体にいいって聞いて、乳がん予防には1日3回味噌汁を飲むといいんだとか。

パンが大好きな私ですが、和食の食事もいいな~って最近思います。

とにかく健康的だし、体が喜ぶのがわかります。

パン食の時は、何となく体がだるかったり、もたれたりしていましたが、和食にしてからはすこぶる体調もよく、たくさん食べているはずなのに妊娠前の体重に戻りました。

朝食には、お魚またはたまごを必ず摂る!

魚料理・・レパートリーがあまりないし、面倒・・なんて思っていたのですが、朝食には鮭・アジの開き・ほっけ・塩サバ・ししゃも・めざし・・意外と朝食にぴったりなんですよね。

焼くだけだから、簡単だし。

煮魚とかは時間がなくて無理ですが、フライパンで調理できる焼き魚はとてもお手軽で、娘にもカルシウムやDHAなどの栄養が摂れるからと思い、朝食は必ずお魚の良質なたんぱく質を入れるようにしています。

魚がない!という時は、無添加ベーコンエッグで。

発色剤などの添加物を使っていないベーコンやハムなら、子どもに食べさせるのも安心です。

お値段は高いけど、たまにしか食べないので、少量のものをチョイス。

ヨーグルトにきな粉・アーモンド粉・黒ゴマ・レンコンパウダー・オリゴ糖をイン!

ヨーグルトにこんなに色々粉末を入れるようになったのは、花粉症に効くというレンコンパウダーを始めたのがきっかけ。

ヨーグルトとレンコンパウダーの組み合わせが、免疫力をあげるらしいのです!

でも、レンコンの味が結構きつくて・・たまたま家にあったきな粉を混ぜたら、レンコンの味をカバーしてくれて意外とおいしい!

きな粉が終わってしまったので、スーパーにきな粉を買いに行ったら、きな粉にアーモンド粉と黒ゴマ粉末が入っているものを発見!

アーモンドも黒ゴマもミネラルたっぷりだし、これはいいぞと思いずっと続けています。

花粉症も軽くなったし、便通もかなり良くなります。

娘も大好きで、たくさん食べすぎるとオリゴ糖のせいでおなかがゆるくなります^^;

妊娠・つわり対策にはミネラル・タンパク質を重視する!

最近の食生活を考えてみると、1人目妊娠の時よりも確実にミネラル・タンパク質、そして野菜の摂取量が増えました。

やっぱりいろんな食材はまんべんなく、バランスよく食べるというのは、妊娠には欠かせないのかなと思います。

そして、今回つわりが軽いのも、妊娠時にミネラルが十分に体内にあったからかな~なんて思うんですよね。

ただ、酸性食品は、肉魚もそうですからかなり摂っていたと思います。

でもその分、アルカリ性

おすすめのアルカリ性食品▽

ひじき/ワカメ
昆布/干しシイタケ/大豆
ほうれん草
ゴボウ/サツマイモ
ニンジン
バナナ/サトイモ
キャベツ/メロン
大根/カブ/ナス
ジャガイモ/グレープフルーツ

アルカリ性食品

酸性食品をたくさん摂っている方は、つわりに注意です!!

最近は、アルカリ性食品の海藻(もずく・わかめ・こんぶ)、大豆製品をたくさん摂るようにして、酸性食品のお肉や乳製品、たまごは前よりも減らしています。

胎盤がそういったアルカリ性なんだっていうから、仕方がないですよね~。

それに満腹に食べると気持ち悪くなりそうで、やっぱりさっぱりとした酸味があるものが食べやすくなってきました。

すっぱいものって酸だから酸性なんじゃ?と思いますが、体内に入るとアルカリ性になるんですって!

つわりの気持ち悪さを軽減してくれる4つのマストアイテム!!

ネットでつわり軽減・・など検索してもなかなか出てきませんが、色々深く見ていくと、これらの4つのアイテムが食養(マクロビなど)で必ず出てくる健康食品です!

DSCF4871

実際にマクロビとかやっている妊婦さんが、この梅や黒煎り玄米を飲んで、つわりが軽くなったという記事を発見!

私も、つわりを予防するためにも、妊娠がわかってすぐにアマゾンで取り寄せました!

特に、気持ちが悪いなと思った時に、梅肉エキスをなめるとスッと気持ち悪さがなくなります。

アマゾンのレビューでも、つわりがなくなったという口コミも見かけました。

梅肉エキスには、青梅を煮詰めて作られているので塩分が入っていません。

妊婦さんには、塩分過多はNGなので、梅肉エキスはとてもいいと思いました!

梅肉エキスの効能

  1. インフルエンザを予防する
  2. 抗アレルギー作用
  3. 活性酸素消去作用
  4. カルシウムの吸収率をアップ
  5. 抗ストレス作用
  6. 殺菌作用:MRSAやピロリ菌を殺菌
  7. 強力なアルカリ性食品
  8. 胃腸の活性化作用
  9. 疲労回復作用
  10. 血圧安定作用
  11. 肝臓の保護・強化
  12. 美容効果
  13. 血流改善作用
  14. 免疫細胞マクロファージの強化
  15. ガン予防
  16. 結石予防効果
  17. 鎮痛作用
  18. 痛風予防効果

梅にはたくさんの効能があるんです!

そして、乗り物酔いや二日酔いにもいいそうで、胃腸の働きを正常にしてくれる作用があります。

つわりはホルモンのせいで、胃腸がやられてしまいますが、梅エキスがいたわってくれるのかもしれませんね。

梅エキスはものすごくすっぱくて、普段はお湯や水割りにして飲んでいますが、ちょっとむかむかがひどい・・ってときは、そのまま原液をなめます。

そうすると、かなりスッキリします!

でも食べ過ぎると、梅の酸でベロが痛くなるので、ご注意を!

そのほかにも、梅干しの黒焼き、梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)、黒炒り玄米のお茶も飲んでいます。

これらは、ものすごく体にいいアルカリ性食品とのこと!

そして玄米甘酒+豆乳のドリンクもおすすめです。

つわり対策におすすめです!

アマゾンでも購入できます▽

梅肉エキス 紀州梅100%

新品価格
¥1,680から
(2017/6/16 11:49時点)

オーサワ 梅干の黒焼 15g

新品価格
¥830から
(2017/6/16 11:50時点)

梅醤番茶 360g

新品価格
¥2,900から
(2017/6/16 11:50時点)

オーサワの黒炒り玄米

新品価格
¥1,500から
(2017/6/16 11:51時点)

コメント

  1. […] あわせて読みたい>>つわりを軽減するアルカリ食品とは? […]