妊娠後期の体重管理!妊婦健診までに体重を減らす方法☆切迫早産入院中の食事とおやつ公開! | ママと子供の幸せ日記

妊娠後期の体重管理!妊婦健診までに体重を減らす方法☆切迫早産入院中の食事とおやつ公開!

3人目妊娠

妊娠してつわりが終わった頃から、食事を抑えられない食欲異常が常に続いている私です。

栄養を意識して食事をとっていますが、お菓子がやめられない…なので妊婦健診の前は炭水化物を抜いたり、こんにゃくメインにしたり体重測定前に帳尻合わせをしていました。

妊娠36週4日目のお腹

妊娠後期になるとどんどん体重は増えていくので、そこまで食べていないつもりでも毎週700gペースくらいで増えてしまうことも。。

妊娠後期は胃のあたりを赤ちゃんに圧迫されて胃もたれや胃酸が食道まで上がってヒリヒリすることもしばしば。

でも甘いものが食べたーいという異常な食欲…

そんな私が実践した妊娠後期の体重管理の方法と、切迫早産入院中の食事記録やこっそり食べたおやつについてご紹介していきます^ ^

妊娠中の体重の増え方と体重管理について

私の体重は、妊娠前48kg→つわりで44kg→つわり後4週間で49kg→妊娠36週56kgと増えています。

妊娠前と妊娠10ヶ月の今と比べると、+8kgです。来週の37週5日で予定帝王切開で出産予定です。

トータルでみればそこそこ合格ラインの増え方ですが、つわりで4キロ減ってつわりが終わって4週間後に5キロ増えた時は病院の栄養指導が入りました。

急に太ると体に負担がかかり、赤ちゃんにストレスがかかるから徐々に戻さないとダメだと言われました。

てっきり妊娠前の体重から体重増加分を計算すると思っていたら、つわりで減った体重から計算すると知って油断していました。

食あたりや胃腸炎で体重が減った時って、ご飯が食べられるようになった時点ですぐに元の体重に戻ってしまいますよね。つわりも同じだと思うのですが。。

私の産院は結構体重管理に厳しい病院だと思います。1人目・2人目と違う産院で産みましたが、今回が一番厳しいです。

病院の栄養指導ではこんな体重管理方法でした

  • 1週間に太る増加量は500g以下まで。30週くらいまでは300gずつ増えるのが望ましい。
  • BMI=妊娠前の体重÷身長m÷身長m
  • BMI=〜22.5 は10キロまで太ってok
  • BMI=22.6〜23.9 は7キロまで太ってok
  • BMI=24.0〜 は5キロまで太ってok

私のBMIは19.7なので一応10キロまでは太れます。

今のところ+8キロだから合格ですね!とは言え!もともと甘い物やお菓子が大好きでお菓子の袋は一度開けたら残せない性格なんですよ…

お菓子の棚に何があるかは常に把握していて、頭ではダメと分かっていても、ついついお菓子の棚に手が伸びてしまい。。食べたい欲求を抑えられない日々が続いて、罪悪感と胃もたれで後悔しっぱなしでした。

そんな私の健康的ではないかもしれない妊婦健診までの体重管理の方法をご紹介します!

どうしても食欲が抑えられなくて太ってしまってヤバい!応急処置で体重を抑えたい!という妊婦さんの参考になればうれしいです。あくまでも参考程度に( ´ ▽ ` )ノ

太り過ぎた妊娠中の体重を減らす方法

レコーディングダイエットと同じく、何をどれだけ食べて体重が何キロなのかを把握するだけで食べすぎ防止になります!
  • 紙に次の妊婦検診までの日付を書いて、朝昼晩おやつに食べたものを書き出す。朝昼晩の体重も計って書く。
  • 次の検診までに何キロまで太っていいのかも見やすいところに書いておく。

かなりズボラなので適当な感じですが、これは効果がありました!日付と朝昼晩食べたものを書き出し、体重を計ります。その紙はいつでも書いたり見れるように冷蔵庫に貼りました。

一日の体重は食事や水分を摂ると増減がかなりあります。夜を控えめにすると翌朝は1キロ近く減ることもわかりました。

なので太りすぎてしまった時は、妊婦検診の2日前くらいから夜の炭水化物を控えたり、オートミールにしたり、揚げ物を避けたり気をつけました。

こんにゃく、サラダ、豆腐などのタンパク質をしっかり食べるようにしました。

栄養士さんからは、炭水化物を1食でも抜いてしまうと逆に太りやすくなると言われていたので、かなり小さめの小皿に白米をちょこっと食べることが多かったです。

  • 甘いものをドカ食いしたい気分の時は、おからパウダーと砂糖代用の天然甘味料の羅漢果、卵、純ココアで作るレンチン蒸しパンを食べる!

お腹の張りがなく、おやつをたくさん食べたい時は極力低糖質のおやつを手作りするようにしました。

おからパウダーは良質なタンパク質と食物繊維が豊富で低糖質です。砂糖と同じくらい甘くて甘味料特有の後味がないらかんか顆粒で砂糖の代わりにお菓子作りに使っています。

全部食べても糖質はかなり抑えられて、タンパク質が摂れるので罪悪感もなくお腹の中でおからが膨らむし、おいしい!元気がある時はよく作って食べました^_^

チョコチップとナッツを入れてオートミールクッキーもよく作りました!オートミールのほうが糖質がありますが、腹持ちがよくこれもまた美味しいので妊娠中のおやつにおすすめです!

  • 純ココア+らかんか顆粒+スキムミルクor豆乳で満腹中枢を満たす!

ココアは元々大好きです。ココアにはカカオポリフェノールが入っていて満腹中枢を刺激してダイエットや美容にいいそう。

ただ市販のココアには砂糖がたっぷり入っていて太るので、純ココアに糖質ゼロのらかんか顆粒で甘くして、脂質の少ないスキムミルクや豆乳を入れて飲みました。

おいしくて満足感も満腹感も得られるのでおすすめです!

  • 妊婦健診当日の朝はプロテインのみ!

これはあまりおすすめできませんが、いざ妊婦健診当日の朝に体重を計ってみると目標体重をオーバーしてしまっている!という時の裏技です。。

私の場合、妊婦健診の前日だとわかっていてもおやつを食べ過ぎてしまう自分を止められず…意志の弱い性格なのでこの裏ワザがほぼ毎回になっていましたヽ(´o`;

プロテインや水分すら控えめにして、妊婦健診で体重を計り終わったら、たっぷり水分を摂ることもありました。

妊婦健診後にすぐ食べられるように、おから蒸しパンやおにぎりを持参したこともあります。

朝から体重調整するとそれだけで約1キロは落ちることが多かったです。

  • 毎回同じ服装でなるべく薄着で体重を計る!

妊婦さんならみなさんやっていることかもしれませんが、薄着で体重を計るようにすることは重要です!夏の服装と冬の服装ではかなり体重が変わってきます。

レギンスすらもトイレで脱いでから計るぐらい徹底して薄着で体重測定をしました。

  • 体重を計る前に尿検査を先にして、出せるものは全てトイレで出し切る!

これも妊婦さんの常識だとは思いますが、体重測定の前に必ずお小水を出してからが基本ですね。

妊娠中は便秘にもなりやすいので、あらかじめ便秘の方は産院で酸化マグネシウムをもらっておくと便秘解消できます。

妊婦健診前におしっこもお通じも溜まったものを出し切るだけで500〜700gくらいは体重が減らせます。

妊婦の体重管理は切実!周りは心配するけど、先生に怒られたくないから…

私の家族や友達からは、私のドカ食いに呆れつつ、妊婦健診の前のストイックすぎる体重管理方法を心配されましたが、一度栄養指導もされ先生から怒られた身としては目標体重をクリアすることが切実なんです。

通ってる産院の体重計は洋服込みの重さをデジタルで印字するシステムです。ごまかしが効きませんヽ(´o`;

先生は前回からの増加分を数値で見ますから、とにかく大幅な体重増加をしないように薄着にしたり検診後に食事したりと涙ぐましい努力をしました(^^;;

妊婦健診の前に食事制限するなら、ドカ食いをやめたら?と言われるのですが、「それができたら苦労しない!」と反論しますヽ(´o`;

ホルモンの影響?赤ちゃんのせい?なのか、食べたい欲求が止まらないんですから仕方がないですよね。

切迫早産で入院中の食事は栄養満点!だけど少し物足りないのは私だけ?!

妊娠32週から1週間、妊娠35週から約2週間の入院を今回経験しました。

自分で料理を作らなくて良いので助かりますが、今はこれを食べたい気分ではないのに…とか、お肉が少なすぎる!とか、スープ系が欲しいとか色々思うところもありました。

野菜たっぷりで普段あまり食べないカリフラワーとかインゲンなども出るので、胎盤から届く栄養バランスが良くなりさぞかし赤ちゃんも喜んでいることでしょう!(=^▽^)σ

朝ご飯はホタテ入り玄米がゆや鮭
お昼ご飯はナシゴレンやサラダ
夜ご飯は鰯の蒲焼きと煮物

ある1日の食事です。毎回サラダやおひたしや和物がでます。魚が2食ある日も多いです。3食白米だと胃に重くてパンや麺類が食べたいなと思うことも。

でもこれが赤ちゃんと妊婦にはバランスのとれた食事なんですよね〜。

3時のおやつは出ないのですが、毎食にフルーツかタンパク質強化ムース、鉄分強化ゼリー、鉄分入りウエハース、鉄分強化チョコプリン、葉酸入りジョアがでました。

これをしっかり食べると1800キロカロリー台となり、白米が3食出るとお腹があまり減らないことも多かったです。

産院の献立表。1日の食事カロリーは1900kcal以下に抑えられています。

妊娠後期の摂取カロリーは非妊娠時1日1700kcal(活動量が少ない人の場合)に+500kcalだそうです。

つまり、2200kcalは摂っていいことになるので、病院の食事はかなり抑えめになっています。てことは、おやつも多少食べてもいいってことで抑えてるのかな?なんて思いました。

入院したての頃は、食べグセがついていたので物足りなくて、主人や母にチョコやチーズケーキなどの差し入れをお願いしていました。

だんだん病院の食事で慣れてくるとそこまで甘いものは欲しなくなりました。でもたまに気分転換にコーヒーやココアが飲みたくなるので差し入れをお願いしました。

あとはアーモンド&フィッシュ、ミックスナッツ、チョコレート効果72%、インスタントスープ、飴などを母が持ってきてくれました。

産院の食事は汁物が少ない献立なので、インスタントスープやみそ汁はとてもありがたかったです。満腹感も得られるし、体が温まるし^_^

それと病室はものすごく乾燥するので、ドライノーズになり喉もイガイガしたり痰が絡みやすかったので飴は助かりました!

入院直前に楽天で買っておいたオーガニックルイボスティー100包入りが届いたので、大きめの水筒にお湯をもらって毎日温かいルイボスティーを飲みました!

オーガニックでカフェイン0なので妊娠中でも安心して飲めるルイボスティー100包入り♪

ルイボスティーは鉄分などのミネラルも豊富で、むくみや便秘、美肌にも良いので妊娠中におすすめのお茶です。カフェインも入っていません。

点滴をするとむくみやすくなるので、ルイボスティーをよく飲んでいました。

100包入りで1,000円でした。

たくさん入っているし1包で2杯くらい飲めます。


妊娠中の体重管理まとめと妊娠の振り返り

妊娠がわかってからつわりが始まり、その後の止まらない食欲、腰痛に恥骨痛、絨毛膜羊膜炎で入院、お腹の張りと腹痛で2度目の切迫早産の入院、そして私の入院中に3歳の息子が入院…

切迫早産で入院は2回目

3度目の妊娠は、一番トラブルがありました。私の入院中に息子も入院するという我が家で1番の危機も経験し…

現在息子は退院したものの抗生剤が効かずまだリンパの腫れも引かず熱が下がっていません…悪性の可能性が低いため自宅で経過観察中です。

点滴から内服薬に切り替えました!モニターで張りをチェック中!

私のほうは、今日から点滴を抜いてリトドリンの内服薬に切り替えて出産前の週末に一時帰宅を目指しているところです。

どうにか週末だけでも帰って、上の子の6歳の誕生日のお祝いをしたいのです!!

2回目の帝王切開の時は傷の治りが早く、産後の肥立ちがよかったです。ですが産後3ヶ月の頃に喘息になり…断乳せざるを得ないことになりました。

3回目の帝王切開の産後はどうかな…とちょっと不安もあります。今回は完全母乳でいけたらいきたいです。

赤ちゃんは驚くほど元気です。動画で胎動を撮ってみたのですが、相当やんちゃな娘のようです!(焦)

爆発しそうな妊娠10ヶ月(臨月)の胎動!

体重管理については、今回の産院が厳しくて今までで一番太らないように気をつけたと思います。

1人目、2人目の時は10〜11キロ太りました。今回の3人目は8キロ増で産むことになりそうです。

産んだ後、体重・体型を戻すのが大変だから、体重管理が厳しい産院の方が体型を戻すにはいいことだと思います。

ただ止まらない食欲をコントロールするのはとても難しかったです。

私なりに、食べたい時はとことん食べて欲求解消して、その後の調整をすればいいかなと思います。

欲求が溜まると爆発してさらにドカ食いしてしまうので、適度に食べたいものを食べるのがいいと思います!

食べたいものを食べたら、炭水化物を少なくしたり、低カロリーのこんにゃくや野菜をたっぷり食べる、低糖質のおやつを手作りしてみると良いかと思います!

低糖質といえばスーパーで売られているラカントSもいいですが、少し冷感を感じたり甘味料独特の後味がするので、私は少しお値段が高いですがらかんか工房のらかんか顆粒が断然おすすめです!

黒糖のような甘さで、クセがなく変な後味もなくコクがあって美味しいのに、糖分が体に吸収されず排出されます。喉にもいいみたいです。

茶色の顆粒なのでプリンやクッキーを作ると茶色っぽくなってしまいますが、とてもおいしく体に優しいです^_^

甘いものが好きなので、病気予防やアンチエイジングのためにも、らかんか顆粒で今後も糖質コントロールを続けていく予定です!

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